発達障害グレーの子供に読みたい!読み聞かせ絵本

我が家には発達障害グレーの息子がいます。発達支援の先生や臨床心理士さんに話を聞いてもらいながら幼稚園に行っています。毎日起きる子供のつまずきに寄り添い、よりわかりやすく伝えることは出来るのか。小さい頃から積み重ねてきた読み聞かせを通して、絵本の理解度含め絵や文章など息子のメリットデメリットを交えてレビューします。

【ノラネコぐんだん あいうえお】コドモエ2月号付録!ひらがな覚えたてに最適!

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今回紹介する本は【ノラネコぐんだん あいうえお】

 

ではいってみましょう!

 

大人気の工藤ノリコさんの絵本。
ノラネコぐんだんシリーズ、最新作。発売されたばかりのコドモエ2月号の付録として手に入れました。

コドモエをよく買っているのでノラネコぐんだんはうちの子供も大好きなシリーズ!

 

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早速、レビュー行ってみます。


読みやすさ             ★
子供が進んで読む ★★★★★
学びやすさ            ★★★★★
頑丈さ
コスパ                   ★★★★★
寝かしつけ向き     ★
大人も楽しい        ★★★★★
おしゃれ                ★★★★
斬新さ                   ★★★★
定番

 

まず、付録ということでペラペラ表紙なので頑丈さはないです。
しかし、雑誌のコドモエは定価690円。今回はこれに「ノラネコぐんだん あいうえお」と「やすんでいいよ」が付属していますのでかなりのコスパです。
ノラネコぐんだん好きは必ず買いな雑誌ですよね。

 

親は読みにくい?

 

親が読みやすいかというと、、、ちょっと読みにくいかな。

というのも、あいうえおのページではあいうえおの頭文字の単語がイラストも共に順不同で散りばめられているため、どこから読んだらいいか、次はどこを読めばいいかがさっぱりわからない(−_−;)

 

 

かこさとしさんの「カラスのパンやさん」のパンのページのような細さが全ページ続きますので、
子供はとても楽しいみたい!
細々としたにぎやかなイラストので中から自分の好きな食べ物も見つけたり、物を探したりするのが面白いようです。

なので、自分から進んで読んでくれる点においては抜群。
うちの子がノラネコぐんだん好きなせいもあってか食い気味で見てくれます。
物語ではないので、

「あ!ありだ!」
「あ!たこやき!」


と楽しそう。
文字を自発的に読むことにも繋がっているようです。
うちはひらがな覚えて読めはするんだけど、物語的なものだと読むことにも集中しちゃって物語を楽しめないらしく、断念する事もしばしば。
でもこれは単語なので次々に読める言葉を見つけては口に出して読んでいます。

 

 

ひらがなの覚え始めに!

 

子供の成長にどう作用するかという点では、

言葉を覚える!ひらがなを覚える!ひらがなを読める!という自信につながる!
というのが、大きいかと。

 


まだ図書館にはない本。人気になり硬い装丁で販売はされるでしょうが、コドモエにはさらにノラネコぐんだんの名前シールも付いてますので、これは買った方がお得です!
ぜひみてみてください。

 

ハリーでした。